「POP UP FOREST」に樹木を搬入しました

浜松市の中心市街地、遠州鉄道の高架下で「POP UP FOREST」が実施されます。

※詳細は以下のURLから、浜松市のウェブサイトをご参照ください。

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/sangyoshinko/shougyo/jissyo.html

10/31〜11/30の1ヶ月間、まちなかに50本の樹木を設置し、緑豊かな空間を創出するという実証実験です。

この取り組みに弊社の樹木を50本、高さ2m〜5mのものまで提供させていただきました。

オーダーは「緑のボリュームが欲しい」ということでしたので、
アラカシ、シラカシ、ヒメユズリハといった大きな常緑樹で空間を包み、
その中にモミジやシャラノキ、マルバノキといった落葉樹を点在させるという形になりました。

弊社は松の仕立物が看板商品ですが、
自然木ですと、3〜5mの常緑樹をしっかり根回しして育てています。

ですので、今回も一度は植え替えてある常緑樹を中心に選抜して、まちなかに送り出しています。

初の試みですので、不安が無いわけではないですが、何とか1ヶ月間、植木たちが保ってくれればと祈っています。

そして何より、この「みどり」に触れることで、通りかかった人の心に訴えるものがあればと願っています。